
我が家のチョウバエとの闘い
チョウバエが大量にあらわれた。どうしよう?
子供がまだ小さく、なかなか掃除に時間をかけられなかったことと、家がまだ新築だったという油断からお風呂掃除をサボってしまっていたところ、大量のチョウバエが発生してしまいました!
しかも1度だけではなく、何度も発生してしまったんです。
さすがにこれはヤバいと思い、チョウバエの退治方法を調べて大掃除をすることにしました。
チョウバエが1匹でもあらわれたら、まずやるべきことはお風呂の大掃除です!
怪しい場所を徹底的に掃除して、これ以上チョウバエが増えないようにします。
おそらく風呂場の壁面などにチョウバエが現れたということは、排水口付近はチョウバエの集会場のようになっているはずです。
考えるのも恐ろしいですが、現実を見てください…。
わが家ではどうやって掃除をしたのか、準備するものと掃除方法を教えます。
準備するもの
です。
掃除の仕方
① 掃除をするのに邪魔なお風呂小物などを撤去
まず掃除をするのに邪魔なお風呂小物や、チョウバエが隠れる場所になるようなシャンプーや子供用のおもちゃなどをすべてお風呂の外に出します。
チョウバエが隠れる場所として意外と盲点なのが「子供用のおもちゃ」でした。
わが家もごちゃごちゃとしているおもちゃの陰にチョウバエが隠れたりしていました。
天気が良ければそのまま外に出して日干しをします。
② 排水口にお風呂用洗剤をまいて出来るだけ駆除
風呂場の戸を閉めて、排水口にたくさんいるであろうチョウバエを駆除するために排水口にお風呂用洗剤を吹きかけます。
できるだけ逃がさないように、排水口のフタを取らずに隙間からお風呂用洗剤をかけまくります。
隙間から逃げてしまったり、壁などにいるチョウバエはお風呂用洗剤を直接かけて退治します。
気持ち悪いですがガマンです…。
全部退治できなくても、ある程度駆除できれば大丈夫。
排水口や壁も洗剤だらけになっているはずなので、一度シャワーで洗剤を洗い流しておきます。
③ 排水口の掃除
チョウバエの卵は0.3mmほどらしいので目では見えません。
卵を見つけて除去するというのは不可能です。
なので思いつく限りの対処をします。
排水口に溜まっていたゴミの中にも卵があるといけないので、手袋をして髪の毛などは用意しておいたビニール袋にすべて入れて、きつく縛って捨てます。
排水口のゴミを片付けたら、ブラシで排水口の奥の方までよくこすります。
泡で排水口を掃除できる「カビハイター 排水口スッキリ」などを使うと、排水口の掃除がとてもラクです。
お湯をかけて放置するだけでOKです。
定期的に使っていれば排水口にチョウバエが集まることもないです!
④ お風呂のエプロンの中の掃除
最近のお風呂は浴槽の横に取り外せるエプロン(パネル)があります。
わが家のお風呂はINAXの「ラ・バス」というお風呂なんですが、エプロンがなくて小さなパネルが2枚付いています。
そのパネルをはずして中を掃除します。
この中がチョウバエの住処になっていることも多いので、エプロンのついているタイプのお風呂なら1度はずしてみた方がいいと思います。
エプロンのはずし方はメーカーによって違うので説明書を見るか、お風呂の型番で検索してみてくださいね。
⑤ お風呂小物の掃除
風呂イスの裏やシャンプー、ボディソープ付近も汚れていることが多いので掃除をします。
おそらく掃除中にも数匹のチョウバエが出てくると思いますのでその都度洗剤で退治します。
⑥ お風呂中カビキラー
排水口、お風呂小物、風呂横パネルなど、怪しい所すべてにカビキラーをします。
1時間ほど放置して流します。
チョウバエの発生を予防するには?
チョウバエは卵から成虫になるまで20日前後ということなので、最低でも2週間に1回は掃除することで予防できます。
「え~。そんなに頻繁に掃除なんてできないよ~。」
と思われるかもしれませんが1回大掃除すれば2週間ではそこまで汚れたりしません。
1回目の大掃除は大変ですが、2回目以降は排水口の掃除や、ちょっと汚れたな~という場所の掃除で大丈夫です。
たとえばゴミの日の前の夜に、排水口のゴミを取って簡単に掃除するだけでもチョウバエは発生しにくくなるはずですよ。
実際に1度大掃除すれば、しばらくはチョウバエの姿を見ないので、私は毎日チョウバエの姿を見なくてよくなるなら、ちょっとの掃除なら我慢することにしています。
2015年に大掃除をして、週に1回ゴミ出しの前日に排水口掃除とカビキラーを続けたところ、その後1匹もチョウバエが発生していません!
週に1回掃除をすると、ほとんど汚れがないため排水口の掃除も2~3分です。
やはり定期的な掃除が重要なようです。









